2020年06月27日

卵の殻の色

threeeggs.jpg
卵です。
黄身の色が薄いのは、平飼い。
濃い方は、多分ケージ飼育です。
平飼いだと色が薄くなるのではありません。
黄身の色は食べたエサによります(そうらしいです)。

卵を、割る前には撮りませんでしたが、平飼いのほうは赤い殻、
ケージ飼育のほうは白い殻でした。
そういえば、ちょっといい卵は、どれも赤い殻ですね。

でも、殻が赤かったら中身(品質)が良い、なんて事はないそうです。
赤い羽の鶏は、赤い殻の卵を産む。
白い羽の鶏は、白い殻の卵を産む。
それだけの事らしいですから。
中身の良し悪しは、鶏が食べたエサによるので、
白い殻の卵でも高級品は作れるらしいですよ。

でも、高級な卵を売ろうとしたら、生産者としては、
赤い羽の鶏を選ぶ事になるようです。
白い卵では、安物に見られてしまうから。
消費者の思い込みが、そうさせるようです。

消費者の思い込み。
それを利用(悪用)する商売もあります。
すると、それにダマされない知恵が、必要です。

posted by 松尾宗弘 at 19:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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