2021年01月24日

マスクを拒否しよう

マスクを拒否しよう1.JPG
療術師(整体師)である私は、
従前、施術時にはマスクを着ける事があった。
患者さんに唾液を飛ばしては失礼だから。
もう一つ、清潔感の演出という意味もあった。

しかし学習指導の仕事の際には、
私か生徒が風邪でも引いていなければ
マスなんて着けた事がなかった。

掲出の画像の作成者は不明。
書いてある内容には、概ね賛成である。

そして、
マスクに感染症予防の効果があっても無くても、
着用し続ける事には私も反対する。

まず、マスクに感染症予防効果が無い場合。
無論、マスクなどサッサと外すべきだ。

では、マスクに感染症予防効果がある場合。
つまり、マスクが細菌やウイルスを食い止める場合。
マスク着用者は、細菌やウイルスにさらされない。

すると、免疫の出番が無い。
これが長期間つづくと、免疫力が落ちる。
子供であれば、免疫力が十分つかない。

よって、マスクの常用によって
短期的には感染症の拡がりを抑えられても、
長期的には病気が増える。

以上の理由で、いずれにせよ、
マスクの常用に私は反対する。

手指の消毒にも、同じ事が言える。
三密を避ける行動も、だ。
効果が無いなら、やめるべき。
あるなら、どちらも程々に。



posted by 松尾宗弘 at 02:50| Comment(0) | 健康・療術 | 更新情報をチェックする
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